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風の谷のナウシカ5巻を読んだ。ナウシカとクシャナという姫君の純真さ。アニメブログ

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 私がSTAYHOMEで、改めて読んでみたい漫画があったので、この機に旧作で読み進めているものがあります。

 それは、「風の谷のナウシカ」の原作漫画です。

 

風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者:宮崎 駿
  • 発売日: 1991/05/29
  • メディア: コミック
 

 

 

 自作絵以外の画像はジブリさんの著作です。引用させて頂いております。

作品の著作権表示 - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

 

私は映画で見たことがある程度でした。

 原作は7巻にもおよび、映画よりも世界観もストーリーも深く、濃い内容になっています。映画では、その内容がギュッと濃縮されているので、漫画では、設定など詳細に堪能できそうです。

 現在(2020年5月時点)、NHKで未来少年コナンも放送されておりますので、宮崎駿先生の作品を楽しむ機会にしたいと思います。

 少しづつ読み進めていますので、記事にするのに時間がかかるところもありますが、ご容赦ください。

 なお、作品の感想記事ですので、ネタバレ要素がありますのでご注意ください。

 なるべく、ざっくりな内容を心がけます。

  

スタジオジブリ公式サイト

www.ghibli.jp

 

風の谷のナウシカ 作品紹介文 原作より抜粋。 

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 ユーラシア大陸の西のはずれに発生した産業文明は

 数百年のうちに全世界に広まり

 巨大産業社会を形成するに至った

 

 大地の富をうばいとり、大気を汚し

 生命体をも意のままに造り変える巨大産業文明は

 1000年後に絶頂期に達し

 

 やがて急激な衰退をむかえることになった

 「灯の7日間」と呼ばれる戦争によって都市群は有害物質をまき散らして崩壊し

 複雑高度化した技術体系は失われ

 

 地表のほとんどは不毛の地と化したのである

 その後産業文明は再建されること無く

 永いたそがれの時代を人類は生きることになった

 

5話を読んだ感想とざっくりネタバレ  

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 この巻は登場人物の心の動きが読者には堪らない。

 心の揺れ動きや行動、戦闘シーンに至るまで躍動感がある。

 

 神聖帝国の帝都シュワ。

 皇弟の治療に臨んでいたところ、皇兄ナムリスが登場する。

 墓所より舞い戻ったのだ。

 ナムリスは古代生命兵器ヒドラを解き放つ。

 慈悲なく皇弟ミネルバの命を奪うナムリス。

 

 ユパたちと合流したクシャナとクロトワ。

 奇跡の中で生き残ったのだ。

 クシャナはナウシカのように、蟲の群衆の中で憎しみと恐怖を捨てた。

 悲しみ、子守歌を歌った。

 あたかも戦場の女神のような光景だった。

 

 一方、チャルカとナウシカは大海嘯を止めたい。

 幾度となく、ナウシカを襲う幻影のような存在「虚無」。

 ドルクの上人のように語りかけ、ナウシカをたぶらかそうとする。

 それでもナウシカは持ち前の慈愛の感情から、振り払う。

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 チャルカは帝国の捻じ曲がった教えに従う民衆に落胆し、激怒している。

 ドルク上人付きの少年チククにナウシカが、伝承にある「青き衣のもの」ではなく、「白き翼の使徒」であると教えられる。

 

 ユパたちは、道中ヒドラと戦闘することになる。

 あまりの数に、仲間を助けようと身代わりになろうとするクシャナ。

 ユパはクシャナにのちの未来を見た。

 そしてクシャナの戦闘シーンは圧巻だ。

 その姿は戦場の女神ヴァルキリア。

 

 大海嘯は止まらない。

 ナウシカはオウムとともに腐海に落ちようとするが………

  

youtubeで気になる動画


Nausicaa&Teto (ナウシカ&テト)

 卒業制作で、個人の方が作られた映像です。

 キレイな映像ですので、是非ご視聴おすすめします。

 

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まとめ

 7巻ものボリュームなので、時間を見つけて読んでいますが、やはり面白いです。

 あの雰囲気や世界観は、やはりジブリでしか出せませんよね。

 なるべく掻い摘んで、ざっくりなネタバレ要素になるように記事にしました。

 とても面白いので、私のように読まれたことのない方には、おすすめしますよ。

 

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覗いていただいてありがとうございます。